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株主格差

どうしても気になるんで書いてみる。

旧ライブドアホールディングス(現 LDH)に対して、既存の株主達(って言っても殆どがファンド系なんだけど)が1株に対して6500円の配当を今月26日に開かれる株主総会で要求するらしい。


06年のライブドアショック以降、今までのアクティブな経営から極めてパッシブな経営へシフトしたようで1300億円にも及ぶ内部留保をため込んでいたようで、その半分にあたる680億円を今回の配当要求で株主に還元させるというお話。


このニュースを観て真っ先に思い浮かんだのが「今も個人筆頭株主であるホリエモンはどれくらいの配当を貰えるんだろう」って事。

ライブドア680億円配当案 1株6500円 「株主の要請」 - MSN産経ニュース


これによると
/*

LDHの株主は平成20年9月時点で、元社長の堀江被告の約17%を除くと、筆頭株主のハイブリッド・キャピタル・セカンド18%をはじめファンドや外資系金融機関で占められている。

*/

との事なので、680億円の17%はいくらかというと、115億円


凄いなホリエモン なんて思ってたら落とし穴があった。

/*

ただし今回、堀江被告に配当はしないという。

*/

なんて事が書いてある。



「は? そんな事できるの?」 って思ったのが第一印象。


ここから先はかなり個人的な推察とかも入るので確実性は無いけど、ボクはこれは出来ないんじゃないかと思う。

株式の種類によっては議決権を持たせない株式を発行したりって事ができたはずなので、配当を貰う権利のない株式とかを発行しておけば可能だろうけど、創業社長であったホリエモンの所有してる株式はおそらく普通株式のはず。

何も制限等がないので、一般の株主と同じ権利を持ってるはず。


もう一つ、「株主名簿に堀江貴文の記載がない可能性」

簡単に言うと、株主としての権利っていうのは株式を発行している会社の株主名簿に株主の名前がないと権利も発生しないのである。

ただこの株主名簿って新しく作ったりじゃなくて、追記していくはずだから、これも創業社長であったホリエモンの名前が載っていないって事は考えにくいんじゃないかなぁと思う。




で、あるなら、いくら旧ライブドアの経営に大ダメージを与えた人間(本人は否認してる)だとは言え、ホリエモンにだけ配当を行わないという事が可能なんだろうか?

無理なんじゃないの?


今後の行方が激しく気になる次第である。

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北と米が交戦状態になると確実に日本は攻撃対象になるよね

 今日現在、アメリカが北朝鮮の船と追いかけっこをしていて、東アジアあたりにまた緊張が走ってるわけです。


ここでもし本当に交戦状態に陥ったらどうなるんだろうと妄想してみる。



まずタイトルの通り、交戦状態になると確実に日本も攻撃対象になるはずである。
ただ日本からすると直接的に日本の国土や財産へ危害を受けない限りは米軍や韓国軍の後方支援という立場に回らざるを得ないはずなんだけど、それでもやっぱり北朝鮮は日本を叩くだろう。

けど、いきなりミサイルをばっかんばっかん打ち込むって事も難しい、中距離弾道ミサイルでもある程度の予見はされるし、そうなると日本側としても専守防衛の御旗の下、北朝鮮よりも早く攻撃に移る可能性もある。


結局一番気をまわすべきは、弾道ミサイルよりも『日本国内へ浸透してゲリラ活動』といった事へ一番注意を払うべきなんじゃないかと思う。

既に朝鮮総連といったものが日本国内に点在しているし、日本海側から工作員が日本へ潜入なんて事は今でも起こってるはず。
実際有事になった際狙ってくるのは原発なんかよりは、都市部なんかの人口が密集してる地域を狙ってテロしかけて、内政がグダグダになったところでミサイルをバカスカ打ち込むなり、2個大隊くらいなら今でも十分国内に潜伏できるから、それが都内やらに展開したら日本オワタな状況になるだろうし。



気を向けるべきはミサイルや核より『国内に潜伏してるであろう工作員』だと思うだけどなぁ。







ベストオブ ごはんの友

ボクが毎週ほぼ欠かさず観てる番組に「たかじんのそこまで言って委員会」という番組があるんだけど、何故か今日は放送せず。

変わりに『完全保存版 ベストオブごはんの友~サイコーのごはんの友はナンダ!?』等という番組がやってた。


怒りに打ち震えながら最初のほうだけチラっと観て、別のこと始めたんだけど、今から考えるとなかなか魅力的な内容だったなぁ。


特になんとなーく印象に残ってるのは、『塩トマト』をごはんにかけてたやつ。

単にトマトと塩だけなのか、塩トマトっていう固有品種を使ってるのか、その辺も気になるし、他に紹介されてたモノのレシピも知りたいし。


うーん、再放送若しくはどこかのブログで紹介なりされるのを待つか。



好きなモノ同士を合わせるとたいていおかしくなるんだけど




ボクの大好きな俳優、ヒース・レジャー

彼が亡くなってもう1年以上経つってのに驚いた。



やっぱりこのジョーカーは何度観てもすごい、以前ジョーカーを演じたジャック・ニコルソンも初めて観たときは心底気味が悪かった。
ボクの年代だとジャック・ニコルソンっていうとシャイニングよりもジョーカーの演技の方が真っ先に思い浮かぶんじゃなかろうか。

あのジョーカーを払拭するような演技だった。



ちなみに使われてる音楽は依然からずーーーーーーーっと(おそらく5~6年)気になってた曲で、先日なんとなく観てた映画『ブロークダウン・パレス』っていう映画に突如としてこの曲の原曲が流れてやっとめぐり合う事ができたという曲。


とにかく、好きなものが二つ合わさっちゃって幸せってことです。


9条は改正すべきだと思う

2009年6月1日現在、北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射準備等の影響により、日本国内でも「核保有」や「先制攻撃論」がフツフツと出てきてる。


核の保有というのは日本じゃ難しいんじゃないかなぁと思う。

技術的な面では問題ない、けど運用面で大きな問題があると思う。
実際使う段になった際、どういったプロセスを経て発射するんだろうとか、それ以前に作ったモノを実験するのかどうか?
もし核実験を行うならどこでやるの?という問題もあったり。

実際核保有となったらアメリカあたりから買ったりするんだろうけど。




どちらにせよ核保有よりも国防という観点からみて急務だと思うのは「先制攻撃をできるようにする」

これだと思うんだけど、その際一番大きな壁となるのは「憲法第九条」


第九条
1項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。



この条文があるかぎり「敵地への先制攻撃」に関しては違憲となる可能性が極めて高い。


というわけで、「敵地への先制攻撃」を可能とするにはこの九条を改正するしか無いわけなんだけど、ボクが改正すべきだと思うのはもう一つ理由がある。




この九条自体が「弾道ミサイル」という兵器を想定していない筈だから。



現行憲法が出来たのは今から63年前、当時ミサイル技術なんてのはまだまだ黎明期にも達していなかったわけで。(ドイツあたりは実験してたけど)
海の向こうから自国領土を攻撃、ましてや弾頭に核が乗ってるモノが飛んでくるなんて事は想定していなかったはず。



日本は法治国家なので、問題が露呈してからその問題について法整備を行うという事を今まで行ってきたわけで、それは少年法だったり、道交法だったり、色々あるんだけど、この九条に関しては「問題が起こる=日本が攻撃される」なので、問題が起こる前に何かしら事前に対策を打つべき、即ちもう改正するしかないじゃんと思うわけであります。