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レバレッジ英語勉強法

レバレッジ英語勉強法を読んだ。


レバレッジ英語勉強法
レバレッジ英語勉強法
posted with amazlet at 10.02.21
本田 直之
朝日新聞出版
売り上げランキング: 23807



以下が線を引いた箇所


・本書は英語を「学ぶ」本ではありません。 英語が実践で使えるようになる「考え方」を身につけるための本です。

・つまり、ビジネスと日常生活に必要な英語は、ひじょうに限られた範囲のもので、現実離れした高いレベルのものでは決してないというのが、「英語を話せるようになった」わたしの実感なのです。

・つまり、英語は「できたほうがいい」という有利になるためのオプションではなく、「できなければマイナスになる」という必須アイテムと化しています。



・英語ができないと生じる「六つの格差」を認識する

・第一は「情報格差」 ネット上には膨大な情報があふれていますが、日本語による情報よりも英語のもののほうがはるかに多く、あふれているのは紛れもない事実です。

・第二は「収入格差」 

・第三は「時間格差」

・第四は「人脈格差」

・第五は「楽しみ格差」

・第六は「思考格差」




・リアルワールドにおいて「正しさ」というのは絶対条件ではありません。

・前置詞がひとつでも違っていればテストは「×」ですが、実際の会話では、意味さえちゃんと通じれば「○」なのです。

・彼らがその他大勢から一歩抜け出せたのは、(中略)何かやろうと思ったとき、「できない言い訳」ではなく「どうしたらできるか?」と考えるクセをもっていたから-ただ、それだけのことです。

・ネイティブスピーカーは外国人に「完璧な英語」など求めていません。

・「ペラペラで完璧な英語」は、もはや世界の主流とはいえないのが現実なのです。

・日本のビジネスパーソンは、英語のインプットばかりが多すぎて、アウトプットがまったくできていません。

・「目的地」を決めずにスタートを切ってはいけない

・TOEICとは、英語を勉強する際の「マイルストーン」、あるいは転職・昇進に役立つ「ラベリング」のひとつにすぎません。

・「偏った英語」を目指すこと、これが最小限の労力で「役立つ英語」をマスターする、キーサクセスファクターです。

・「遅効性の勉強」と「即効性の勉強」の配分を間違えてはいけない

・「即効性」の勉強アイテムとは、偏った範囲の単語やフレーズのインプット

・即効性の勉強アイテムは、文字通りすぐに効果が上がるので、勉強のスタート時にチョイスしましょう。

・遅効性の勉強アイテムとはリスニング、この勉強によって身につくのは聞きとるための力、リズム、アクセント、そして頭から理解してくという英文の構造を理解することです。

・スタート時点では即効性と遅効性のアイテムの割合は八:二がいいでしょう。 最初から遅効性の割合が多いと、ハードすぎて挫折につながるためです。

・偏った単語を一〇〇個チョイスしたら、偏った言い回しを二〇覚えましょう。

・「きっかけ語」と「あいづち語」を用意する

・たとえば、簡単な言い回しを「知っている」というのと、「実際に話をする際、パッと口をついて出てくる」という状態とは雲泥の差です。

・一冊のテキストに三ヶ月を費やすくらいの覚悟で、簡単な言い回しを徹底的に覚えれば、偏った言い回しが飛躍するためのベースも強固になります。

・わたしがおすすめする記憶法の基本は三回転です。

・一回転目:「偏った英単語」一〇〇個に目を通し、わからないものをあぶり出す。

・二回転目:「偏った英単語」のうち、わからなかったものだチェック

・三回転目:覚えにくい単語をカード化する

・実現可能で「役に立つ!」アウトプット方法を試す

・単語、フレーズ、発音のすべては、「知っている」→「完全に暗記」→「使って定着させる」という三つのステップを経なければすべての努力が無駄になります。

・資格試験というのは、会話においてまったく役に立ちません。

・TOEICを受けるなら毎晩、眠る直前に暗記する

・一生しゃべらないで終わるか、三ヶ月でマスターするかを選択する

・語学というのは、数年かけて「役立つレベル」に到達する気でいると、一生しゃべれるようになりません。




以下、ちょっと気になってた。

・従来の英語勉強法にある「七つのウソ」を見抜け!

・ウソ① AFNを聴くなど「英語シャワー」を浴びる

・ウソ② 英語のテレビドラマや映画を字幕なしで見る

・ウソ③ とにかく英会話スクールに行く

・ウソ④ まずはTOEICを受けてみる

・ウソ⑤ 単語力をつければリスニングもスピーキングもOK

・ウソ⑥ 中学一年に戻ったつもりで、文法の教科書からスタート

・ウソ⑦ 思い切って留学する


俺の場合、留学とか、スクールとかってのは今のところ選択肢に入ってないからいいんだけど、「ウソ①」と「ウソ⑤」は現在も進行中なので「むむっ?」と思ってしまった。
ネット上に散らばってる英語学習のエントリーとか読んでも、この辺は誰しもやってることで、みんなそれなりに結果残してるから一概にウソだとは言えないと思う。

「ウソ⑤」に関しては、確かにリスニング、スピーキングは怪しいけど、リーディングは格段に上がる、ソースは俺。
(事実だもん、1か月みっちりキクタン 聞いてたら1センテンスの中で認識できる単語量が劇的に上がった。)




・早わかり! TOEICで高得点をあげるテクニック

・合格体験記を読む

・過去問を解く

・勉強法を学ぶ

・暗記は三回転を基本とする

・必要なことと必要でないことを見抜く

・本番は「時間との戦い」と知る

この辺に関してはね、別にTOEICに限らず、すべての資格試験に言えることだと思う。
別にわざわざ線引く必要ないなと思ったんだけど。



感想

「英語の勉強方法」について書かれてる本、しかもテストだとかで点数を伸ばすより、実際に使う英語を取得する技術に特化した本でした。

俺は今TOEICを受けようとしてるから、「この方法で点数を伸ばそうと思うと、かなり下地がしっかりできてないと無理っぽいなぁ」というのが率直な感想。
ただ、「偏った分野での英単語をマスターして、そこから裾野を広げていく」という本書の学習方法は今後マネしていきたいね。

だってどう考えても合理的だしね、そっちのほうが。

感想じゃなくなっちゃうけど、2月に入って実はそんなに勉強が進んでない、何からやればいいんだっていう雰囲気が充満してるんだよね。
これ読んだらとりあえず基礎をみっちり固めて、そのあとアウトプットして行こうって結論に至ったので、単語と文法をみっちりやっていこう。


レバレッジ英語勉強法
レバレッジ英語勉強法
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本田 直之
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