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コンサルタントに縁あり?

 最近結構な割合で、コンサルタントor元コンサルタントの肩書きを持った人が書いた本にぶち当たる。

一種のカラーバス効果なのかなと思っていたら、あながちそうでもないようで・・

コンサルタント総崩れ、らしいのだけれど。


/*

もうひとつ穿った見方をすると、コンサルティング業界に回ってくる仕事が減ったために、空いた時間で執筆するコンサルタントが増えているのかな……などと感じていたりして。

*/

とにかく、最近コンサルの人が書いた本によくぶち当たる。 意識してないんだけどなぁ。


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Sjype for iPhone~ホリエモンの構想?~

 さて、iPhoneで使えるSkypeの正式版がリリースされました。

これは凄い事なんですよね、何がすごいのかというと、Skypeのウリっていうのは無料で電話がかけられたり、通常よりも安い電話代で電話がかけられる事。

そしてiPhoneにはWiFiがある。


即ち、WiFiとSkypeを使えば、キャリアの回線(ソフトバンク)を使わなくても無料で通話したりだとかが可能になる、ソフトバンクからしてみると通話料が減ってしまうので若干デメリットなアプリなのに。

やるな、ソフトバンク。


なんて思ってたんだけど、ふと思い出した。

実はこれって、その昔ホリエモン(livedoor)がやろうとしてた事なんだよね。


livedoorはその昔、といっても数年前だけど、公衆無線LAN事業に参入(これが現在のlivedoor Wiressなんだけど)、このとき携帯電話事業へもかなりの意欲を見せてた。

けど、携帯電話への参入は、利用する電波帯域の問題等もあって、新規の参入は難しい、そこでホリエモンは、携帯電話よりは緩い公衆無線LAN事業を開始、この公衆無線LANとSkype(当時iPhoneはまだ無かったから、彼としてはPDAとかモバイルノートを想定してたんだと思う。)を組み合わせて、『疑似携帯電話事業』を作り出そうとしてた。(あくまでもボクの主観だけど、あながち外れてないはず)

あれから約4年経ち、まさかソフトバンクがこれを実現させるとは。

一方的な報道

徹底抗戦

著:堀江 貴文



 「一方的な報道による誤解を解きたい」――堀江貴文氏の逮捕後初の会見を(ほぼ)完全収録 (1/6)



ようやくといった感じで、この事件について、『報道する側とされる側』の意見が揃った。

あとはまぁ、検察側の意見が出てくれば完璧なんだけど、これに関しては事件の決着から更に時間が経たないと出てこないだろうなぁ。

僕自身はどちらかというと堀江サイドに立ってる人間だけど、そういったフィルターを介さずに見ても、「あぁやっぱりか」という感想がわいてしまう。

上のURLで特に共感できたのが、この事件以後色々と規制が強化されたはず、なのに事件以後に起きた粉飾絡みの企業汚職で上場廃止や逮捕者が一切出てない事。
この辺を見ても、ライブドア事件ってのは典型的な『出る杭は叩かれる』事件だったんだろうなぁと思う。


そして、これからは一方的な批判。

ライブドア事件当時、各局であらゆる報道が行われたけど、個人的に特にひどかったと思うのがテレビ朝日の「報道ステーション」

風説の流布や偽計取引という罪状を掲げ、ライブドアor堀江氏へのネガティブ報道を積極的に行ってたけど、インサイダー取引や粉飾決算など、裏のとれてないであろう情報を『推論』という前置きをつけていたにしても、公共の電波であれだけ連呼すれば、風説の流布をしてるのは自分達じゃないのかと思わざるを得なかった。


別件になるけど、TBSが放送番組の大改編を今春に行った、そのときの総決起集会のようなモノを生放送していた(http://www.zakzak.co.jp/gei/200903/g2009032626_all.html)

フジテレビも東京マラソンを完全私物化(http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/29gendainet07027106/)


結局、TV局っていうの利益企業な為、利益を上げるための手段(視聴率確保)として上記のような行動に至ったんだろうけど、そういった企業が『電波の公共性』という御旗を掲げてるのは「馬鹿なんじゃないんだろうか?」と、思うしかないよね。


つづきはこちら